チャートの基本 | CFD初心者のための入門ガイド

  • HOME > チャートの基本

チャートの基本

CFDでは、短期トレードが基本。
買うタイミング、売るタイミングを判断するためには、チャートを使いこなしましょう。

デイトレードであれば、3分足を常に表示させておいて、状況に応じて、1分足、5分足も見るようにします。
移動平均線は、5本線、25本線、75本線を使います。

チェックするのは、75本線の方向性と、高値と安値。
75本線でトレンドを判断して、買いで入るか、売りで入るかを判断しましょう。
移動平均線より価格が上がったら買いポジション、下がったら売りポジションを持てば、失敗は少なくなります。
トレンドが横向きの場合は、どちらに動くか分からないので、様子見します。

高値・安値をチェックするのは、この価格になると売り注文、買い注文が出やすいため。
上昇・下落の目安にもなります。

基本は順張り

短期トレードでは、値動きの動きに乗りましょう。
価格が上昇トレンドの時は買い、下降トレンドの時は売りから入ります。

価格と移動平均線

取引開始直後、急な値動きがあった場合などは、価格が移動平均線から大きく離れます。
しかし、乖離が大きい時に無理に飛びつくのはやめましょう。
冷静な判断ができない時は焦らずに、根拠に基づいたトレードに徹底した方が無難です。

ゴールデンクロス・デッドクロス

長期の移動平均線を短期の移動平均線が突き抜けたらゴールデンクロス。
買いの絶好のタイミングです。

反対に、長期の移動平均線よりも短期の移動平均線が下回ったらデッドクロス。
売りのチャンスです。

このようにチャートの節目を越えると、大きく値動きする可能性が高くなっています。