CFD初心者のための入門ガイド

CFDとは?

CFDとは、差金取引。
世界中の株、指数、商品、為替など、あらゆる金融商品を売買することができます。
日本株だけでなく、金先物なども国際的な市場価格でダイレクトに取引可能。

しかも、24時間いつでも売買可能。
レバレッジを使って、最大200倍の取引ができる会社もあるので、上手に取引すれば短期で大きく儲けることができます。

CFDはこんな人にオススメ!
・短期で大きく儲けたい
・世界中の商品に投資したい
・下げ相場でも勝負したい

CFDは下げ相場でも大儲けできる!

CFDは、価格差を売買する金融商品です。
投資とは異なるため、値動きがあれば儲けるチャンスが潜んでいます。
値幅が大きい急落時に売りを繰り返せば、大儲けできる可能性があるのです。
下落局面で大儲けできる金融商品というのは、今のところ、CFD以外にはありません。

CFDの取引スタイル

CFDでは、あらゆる商品を売買できます。
そのため、その時に一番盛り上がっている商品を選んで取引すると効率的。
色々なものに手を出すより、一つに絞った方が値動きのパターンも分かってきます。

また、以下の指数をチェックしておくと安心です。

雇用統計
米国労働省が発表する指数。
非農業事業所の雇用者数の増減、失業率などが分かる。

政策金利
好景気・インフレ時に利上げ、不景気・デフレ時に利下げされる。

ケースシラー指数
米国の調査会社が発表する指数。
米国の主要都市の住宅価格が分かる。

小売売上高
米国では重要視されている指数。
個人消費がGDPの6割を占めているため。

ISM製造業景況指数
米国の景気の先行指標。
50パーセント以上になると景気拡大と判断される。

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